2007年12月14日

光悦垣




IMGP0408.JPG

光悦寺の名物。光悦垣。優美な曲線をご覧ください。

posted by マコ at 05:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都 鷹が峰 光悦寺




IMGP0389.JPG

光悦寺に入ろうとると眼前に紅葉の回廊がお出迎え!
ワーっ!
と思わず声がでてしまう!

posted by マコ at 05:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

京都の紅葉




私は11/22に京都に行ってきました!
紅葉を観にいったのですがまだちょっと早くて
京都市内は青かったです。
最近行ったひとに聞いたら、今は京都市内が紅葉真っ盛りとか。
もう一度行こうかな!

で、その日はちょっと足をのばしてバスで鷹が峰まで行きました。
光悦寺の紅葉が真っ赤に紅葉していて綺麗でした。
光悦寺は本阿弥光悦のお寺です。
本阿弥光悦は、徳川家康から拝領した鷹ヶ峰に工芸職人とともに住み、
光悦を中心とする芸術村を営みました。
境内には光悦の意気が感じられる太虚庵、光悦の像を安置する三巴亭、
了寂軒・本阿弥庵など7つの茶室があります。
また太虚案前にめぐらされている垣根は、「光悦垣」と呼ばれ、
ゆるやかに孤を描いて背が低くなり、牛の寝た姿に似ているところから
臥牛(がぎゅう)垣ともいわれています。
本阿弥光悦は江戸初期随一の文化人です。
家業の刀剣の鑑定、研磨のほか絵画、陶芸、書道、作庭などあらゆる分野に優れていて独創的な才能を発揮した人です。

その向かい側には源光庵があります。
臨済宗大本山大徳寺の高僧、徹翁(てつおう)国師により隠居所として開創されたものですが、後の元禄7年(1694)曹洞宗復古道人の卍山(まんざん)道白禅師が曹洞宗に改宗し、再興されたものです。
本堂右手には「悟りの窓」という丸い窓と、「迷いの窓」という四角い窓があり、2つの窓越しに庭園を望むことができ紅葉に蒸せるような光景が美しかったです。
本堂裏の西の谷にある「稚児井」という井戸には630余年前より伝説があって、水飢饉で困っていた時、1人の子供が現われ、この井戸のことを教えて人々を救ったとのことです。



posted by マコ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。