2007年03月27日

道後温泉




かつて一度行ったきりで どうしてももう一度来たいと思っていた
道後温泉なのだが 今回来て観て知って感じたことは ここは
歴史も人材も人格もあるとっても素敵な日本を代表するような
そういう土地柄だということだ。
その土地柄を象徴しているのが 夏目漱石の小説 坊ちゃんにも
登場する 道後温泉本館だ。
何より道後温泉は日本三大古湯なのだ。
なにしろ聖徳太子が病気療養のため道後温泉に滞在しこの温泉を
褒め称えたと伊予国風土記逸文に記されているという。
万葉集にも にきたつ(煮える湯の温泉)として書かれており、
昭和天皇陛下もはいったという道後温泉本館だ。
その湯は玉の湯と神の湯があり、泉質が少し違う。
天皇が入た玉の湯はまったりと軟らかいお湯で、神の湯は少し硬い。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E5%BE%8C%E6%B8%A9%E6%B3%89%E6%9C%AC%E9%A4%A8
posted by マコ at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国 松山 道後温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。